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ED薬(バイアグラ)のはじめ方

バイアグラを飲む時間・効く時間

はじめに

バイアグラは「飲めば効く」とだけ思っていませんか?
確かに「飲めば効く」ことに間違いはありませんが飲む時間・タイミングによって効き方が違います。
バイアグラの特徴や効果の時間を把握して上手に使うことでより効果を実感することができます。
バイアグラの上手な使い方をみていきましょう。
ED薬の代表例であるバイアグラを例に上手なED薬の飲み方をご説明します。
ただし、3種あるED薬(バイアグラ、レビトラ、シアリス)の最大の違いは作用時間の長さです。
そのため、他のED薬では、それぞれに少し違いがあります。

(バイアグラ・ジェネリックであるシルデナフィルも同じです)

バイアグラの特徴

バイアグラの特徴は

  • 内服から1時間ほど作用
  • 内服から5時間ほど効果が持続
  • 食事によって吸収が低下=効果が低下

という点です。
この特徴に関してはバイアグラ50mgもバイアグラ25mgも同じです。
50mgと25mgの違いとしては効果の強さ(および副作用の強さ)であり、効き方は同じです。


バイアグラを飲む理想的な時間

バイアグラの特徴を踏まえて、もっとも基本的な使い方としては

性行為の1時間前 かつ 空腹時にバイアグラを内服し、内服前後は食事をとらない

というものです。

このように使える方はこれがベストでしょう。
たとえば性行為を行うタイミングが読みやすい方や、パートナーの前でバイアグラを飲むことに抵抗がない方はこのような使い方ができると思います。

一方で、性行為を行うタイミングが読みくい方の場合はこのような使い方は難しいでしょう。
また性行為の前に食事でムードを作って、という場合も少なくありません。

そんな場合でも上手にバイアグラを使う方法があります。それは、食事のしばらく前に飲んでおくことです。

具体的にみてみましょう。


バイアグラを飲む時間の一例

blog バイアグラの飲み方の一例

たとえば19時に食事の約束をしていて、見込みでは21時ごろから効果を発揮したい場合には、18時に内服するということです。

18時内服することで、効果が出るのは19時〜23時の間です。そのため、21時には十分効果を発揮します。

またバイアグラが勃起を促す効果を発揮するのは「性的刺激」があった場合です。
そのため、バイアグラを飲んだからといって、常に勃起しているという心配はいりません。


バイアグラの使い方のコツ

基本的な使い方を知った人でよくある誤解が性行為の1時間前に飲まなければ「いけない」という考え方です。
正しくは1時間前「には」飲まないと効果を発揮しにくい、ということです。
そのため、食事などの予定がある場合には、食事の1時間よりもさらに前に内服することでよりはっきりと効果を実感できます。

ただし、このような使い方でも作用時間や食事との時間の調整が難しい方は、レビトラやシアリスの方が作用時間が長く、食事の影響が少ないため、使いやすいでしょう。


また、食事の際にはアルコールを飲むことも多いと思います。
結論としてはアルコールは適量であればむしろ勃起に関してはプラスに働きますが、飲み過ぎると勃起しにくくなってしまいます
どれぐらい飲むのが適量かは人によりますので、ご自身で適量を見極めましょう。


まとめ

バイアグラの特徴として内服から1時間で効果があり、内服後5時間効果が持続、食事によって吸収が低下するという点があります。

バイアグラを飲む時間は、食事の1時間以上前であればいいので、効果の持続時間を把握して飲む。

どうしてもバイアグラでは、時間的に厳しい場合には、より効果の時間が長いレビトラやシアリスを考える。